ソウル麻浦区ノゴサンドン31の77一帯「新村地域麻浦3区域3地区」都心整備型再開発事業の完成予想図/資料=ソウル市

ソウル地下鉄2号線シンチョン駅一帯に再開発を通じて高さ42階の共同住宅が建設される。

ソウル市は6日、第16次整備事業統合審議委員会を開き、麻浦区ノゴサンドン31の77一帯「シンチョン地域 麻浦3区域 3地区 都市整備型再開発事業」変更案を条件付きで議決したと7日に明らかにした。

対象地は地下鉄2号線シンチョン駅とシンチョンロータリーに接した地域である。40年以上の老朽建築物が密集した地域で、2020年に整備計画変更、2022年に事業施行計画および管理処分計画の認可を終えた。

審議案により事業地は地下7階〜地上42階規模の共同住宅と近隣生活施設、公共業務施設として複合開発される。容積率は980.59%、最高高さは154.88mが適用される。

住宅供給規模は合計298世帯(公共賃貸15世帯を含む)だ。周辺需要を反映し、2〜4人の新婚夫婦世帯向けの中型住宅規模である専有面積59㎡・84㎡以上として供給される。

地上2階には第4次産業青年創業教育センターと外国人住民センターが整備される。大学が密集する地域であり、外国人留学生の需要が高い地域特性が反映された。ソウル市はシンチョン一帯を青年起業とグローバル文化が結合した「創造文化産業拠点」として育成する計画だ。

キム・チャンギュ ソウル市都市空間本部長は「今回の統合審議通過がシンチョン一帯再開発の号砲になる」と述べ、「良質な職住近接型住宅の供給と青年起業拠点の造成を通じて、シンチョンが再びソウルの代表的中心地へ跳躍できるよう支援する」と語った。

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