ソウル乙支路の大宇建設本社社屋。/大宇建設提供

大宇建設が今年上半期に4879億ウォンの営業利益を計上したと4日明らかにした。前年同期比で109%増の規模である。

連結ベースの上半期売上高は3兆9949億ウォンで、昨年上半期(4兆3500億ウォン)比8.2%減少した。事業部門別では、▲建築事業部門2兆6656億ウォン ▲土木事業部門7433億ウォン ▲プラント事業部門5115億ウォン ▲その他連結子会社部門745億ウォンの売上を記録した。当期純利益は3630億ウォンで前年同期(150億ウォン)に比べ大幅に増加した。

大宇建設の関係者は「進行現場数の減少の影響で売上はやや減ったが、原価率の安定化と建築事業部門の収益性改善に支えられ、営業利益が大幅に増加した」と述べ、「営業利益率も前年同期の5.4%から12.2%へと2倍以上上昇し、収益性が大きく改善した」と語った。

今年上半期の新規受注額は7兆1285億ウォンで前年同期比22.4%増加した。ソンナム・シンフン3区域再開発(1兆2687億ウォン)、チョナン・ソンジョンドン共同住宅(4143億ウォン)、ソンナム・第3パンギョテクノバレー(3837億ウォン)などである。上半期末時点の受注残高は53兆4019億ウォンである。

大宇建設は今年の新規受注目標を従来の18兆ウォンから27兆ウォンへ上方修正したと明らかにした。大宇建設の関係者は「パプアニューギニアLNG、モザンビーク・ロブマ(Rovuma)LNGなど大型プロジェクトの受注可能性が可視化したことに伴い、新規受注目標を上方修正した」とし、「良質な受注の拡大と徹底したリスク管理を通じ、今年の目標を上回って達成できるよう最善を尽くす」と述べた。

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