ソウル・鐘路区にあるGS建設本社。/News1

GS建設は住宅市況の減速の影響で今年第2四半期の営業利益が43%以上減少した。一方で、都市整備事業の受注拡大などにより新規受注は60%以上増加した。

GS建設は29日、今年第2四半期の連結ベースで売上高2兆7,799億ウォン、営業利益914億ウォンを記録したと暫定公示した。前年同期と比べ、売上高は13.0%、営業利益は43.6%それぞれ減少した。

事業部門別では、建築・住宅事業本部の売上高が1兆5,368億ウォンで前年同期比28.5%減少した。前四半期と比べれば8.1%増加した数値である。住宅市況の悪化により着工現場が減少したことが売上減少に影響したとGS建設は明らかにした。

プラント事業本部の売上高は4,020億ウォンで前年同期比18.0%、インフラ事業本部の売上高は3,965億ウォンで27.4%それぞれ増加した。

第2四半期の新規受注は5兆2,242億ウォンで前年同期比61.7%増加した。相対園2区域再開発(1兆9,218億ウォン)など大型の都市整備事業の受注が第2四半期に行われた。

GS建設の関係者は「不確実な対外環境にもかかわらず将来の収益源を継続的に確保している」と述べ、「安定的な事業ポートフォリオを構築する一方、収益性重視の戦略的な経営活動を続ける」と語った。

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