南光土建は、京畿道ブチョン市ブチョンヨックコク地区A-2ブロックに供給する新婚希望タウン「ヨックコク地区ハウストーリー」が本分譲申し込みで平均9.8対1の競争率を記録し、全住宅タイプの分譲申し込みを締め切ったと24日明らかにした。
「ヨックコク地区ハウストーリー」はブチョンヨックコク公共住宅地区A-2ブロックに地下一階、デッキ2層〜地上25階、総1464戸規模で造成される。このうち公共分譲の新婚希望タウンは976戸で、今回の本分譲申し込み対象は事前分譲申し込み当選者の残余物量を含む570戸だ。
韓国土地住宅公社(LH)の分譲申し込みプラスによると、22〜23日に実施された本分譲申し込みの結果、最終配分物量570戸の募集に計5608件が受付され、平均9.8対1の競争率を記録した。
タイプ別では専用55㎡Aが165戸募集に2513件が受付され、15.2対1で最も高い競争率を示した。続いて▲55㎡E 10.2対1 ▲55㎡C 8.8対1 ▲55㎡B 5.0対1 ▲55㎡D 4.4対1 ▲55㎡F 3.5対1を記録するなど、すべての住宅タイプが募集を終えた。
今回の分譲申し込みは、申請対象が新婚夫婦と予備新婚夫婦、ひとり親家族などに限定される新婚希望タウンであるにもかかわらず、高い競争率を記録した。
団地は地下鉄1号線ヨックコク駅と7号線カッチウル駅を利用でき、京仁高速道路と国道46号線にも近い。
分譲価格は専用55㎡基準で4億ウォン中後半〜5億ウォン初頭水準に設定された。ここに新婚希望タウン専用の収益共有型モーゲージを通じ、最大4億ウォンまで年1.3%の固定金利で利用でき、LTV最大70%適用とDSR未適用の優遇も提供された。
当選者は8月4日に発表され、当選者の書類受付は8月17日から23日まで実施される。正当契約は11月12日から15日までの4日間実施される予定だ。