16日、ソウル鐘路区のSKエコプラント本社前で、1日にKTX線路新設工事現場で死亡したミャンマー人労働者の遺族と民主労総セジョン忠南地域本部の所属会員が、交渉要求案と遺族の立場に関する記者会見を行っている。/聯合ニュース

KTX路線新設工事の現場で発生した移住労働者死亡事故に関連し、元請け施工会社であるSKエコプラントの代表が遺族を訪ねた。

19日、業界によると、キム・ヨンシクSKエコプラント代表理事は18日、チュンナム・チョナン市のタングク大学病院葬儀場に設けられたミャンマー出身の外国人労働者、故アウン・ミン・ウ氏の弔問所を訪れ、遺族に頭を下げた。

キム代表は遺族に深い哀悼の意を伝える一方、今後建設現場でこのような安全事故が再発しないよう、全社的な防止対策を講じると約束した。

今回の事故は1日、チュンナム・アサン市ウンボン面一帯のKTX線路新設作業場で起きた。SKエコプラントの協力会社に雇用され働いていたアウン・ミン・ウ氏は、作業中にコンベヤーベルトに体が挟まれる惨事に遭い、命を落とした。

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