今年下半期、ソウルで合計22件の団地が新規分譲市場に出る。
19日、不動産情報会社の不動産114によると、今月からソウル市内22件の事業所が本格的な分譲日程に入る。今月は▲永登浦区「써밋클라비온」(812戸)▲蘆原区「월계중흥S-클래스리ビエール」(355戸)▲中浪区「중화역라온프라이빗센트로」(176戸)が分譲に乗り出す。来月には公共物量である「고덕강일3단지」(1305戸)が供給を始める予定だ。
今年、江南3区では瑞草区「신반포22차」(160戸)を皮切りに「방배13구역」(2217戸)、「방배14구역」(492戸)などが供給を待っている。これら江南3区と龍山区で出る新築団地は分譲価格上限制が適用され、周辺の売買価格より数億ウォン以上低く設定されるだけに、高い競争率を記録するとみられる。
核心居住地の整備事業物量も供給を急いでいる。銅雀区ノリャンジン・ニュータウンでは「써밋더트레시아(5区域)」が10月に分譲の口火を切る。城東区「금호라비체」、東大門区「용두동롯데캐슬」などが年内に分譲申し込み市場に名乗りを上げる予定だ。
住宅市場で選好度が高い1000戸以上の大型団地7カ所も年内分譲を控えている。恩平区ガルヒョン1区域を再開発する「북한산시그니처캐슬」は4116戸規模の超大型団地だ。▲冠岳区「신림2구역」(1430戸)▲蘆原区「백사마을재개발」(3178戸)▲江北区「북서울하늘채시그니프」(1242戸)▲九老区「온수역역세권활성화사업」(1133戸)なども早ければ年内に分譲手続きに入る。
今年上半期のソウル地域におけるアパート1順位の分譲申し込み受け付け件数は合計12万8137件と集計された。全国全体の受け付け件数(28万3619件)の45.2%がソウルに集中した。1順位の平均競争率も63.56対1と集計された。
一方、全国的に7月第4週には今月に入って最も多い物量が放出される。京畿・議旺市三洞の「Uiwang駅SKビュー」、京畿・烏山市陽山洞の「Osanヘリテージザイ」、江原・春川市東面の「春川リバービューアイパーク」など、全国12件の団地・8905戸が分譲する。このうち6017戸が一般分譲だ。