ホバン建設が韓進KALの持ち株比率を20%以上に引き上げた。場内買いを通じて持ち分を拡大したが、保有目的は従来と同じ「単純投資」を維持した。
10日、金融監督院の電子公示システムによると、ホバン建設は株式等の大量保有状況報告書を通じて、韓進KALの保有持ち分が20.15%(1345万4674株)に増えたと公示した。
直前の報告当時の保有持ち分は18.46%(1232万1774株)であり、今回は113万2900株を追加確保し、持ち株比率が1.69%ポイント上昇した。
持ち分変動の理由は、場内買いによる株式取得と特別関係人の追加である。
ホバンホテル&リゾートが場内で韓進KAL株式102万755株を追加で買い入れ、ホバン産業が特別関係人として新たに含まれた。現在の系列会社別保有持ち分は、ホバン建設11.50%、ホバンホテル&リゾート8.34%、ホバン産業0.17%、㈱ホバン0.15%である。
ホバン建設は今回の公示でも韓進KAL株式の保有目的を「単純投資」と記載した。
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