ロッテ建設 提供

ロッテ建設が、竣工を控えた住宅事業地とグループ会社の建設現場の工事代金債権を活用し、AAAの信用等級を付与された3,000億ウォン規模の資産担保証券(ABS)を発行したと7日明らかにした。

今回の流動化証券は償還期間により2種類に分かれる。1,500億ウォンは1年満期で、残りの1,500億ウォンは1年3カ月満期として設計した。今回の証券引受にはKB証券とハナ証券、キウム証券、サムスン証券、韓国投資証券など大手金融会社がそろって参加した。

今回の資金調達は5月に実施した第1次の工事代金債権ベースABSに続く2回目の発行である。ロッテ建設は今回、基礎資産の構成と信用補強を同時に強化し、安定性を高めた。これに金融会社の信用供与とロッテ建設の預金運用資産などを加え、最高等級の「AAA」を獲得した。結果的に、ロッテ建設の本来の信用等級であるA0基準の一般貸出金利よりはるかに低いコストで資金を調達することに成功した。

ロッテ建設は今回のABS発行により工事代金債権を迅速に現金化し、従来の工事費回収サイクルを画期的に短縮できると期待している。一般に建設現場では先に工事費を支出してから代金が戻るまで2カ月から長ければ半年近くかかるが、今回の資産流動化に参加した事業地では工事費投入と同時に直ちに現金を回収できる。ロッテ建設はこの措置により2027年1〜3月期までに約7,700億ウォンに達する工事資金の早期回収効果を得られると見込んでいる。

ロッテ建設の関係者は「今回のAAA等級ABSの第2次発行成功は、ロッテ建設に対する市場の信頼を再確認したのみならず、持続可能で標準化された資金調達体制を構築した点で意義が大きい」と述べ、「徹底した資金収支管理と収益性重視の経営を通じて、市場の信頼に応える堅固な財務構造を築いていく」と語った。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。