韓国海外インフラ都市開発支援公社(以下、KIND)は3日、15日までに2026年の新規人材採用を実施すると明らかにした。今回の採用では正規職と契約職を含めて総19人を選抜する。

募集分野は、▲経験者 都市コンサルティング1人 ▲経験者 事業開発(プラント)1人 ▲経験者 事業開発(インフラ・プラント)2人 ▲経験者 ファンド管理3人 ▲新入職 一般4人 ▲新入職 報勲1人 ▲育児休業代替 情報セキュリティ1人 ▲育児休業代替 事務行政1人 ▲研究補助(F/S、KCN、EIPP/KSP)5人である。

KINDは全ての選考をブラインド採用方式で運用する。年齢、性別、学歴、婚姻の有無、家族関係、身体的条件、出身地域など職務と無関係な要素は評価から除外し、応募者の職務能力を中心に審査を進める予定である。特に新入職採用には人工知能(AI)面接を新たに導入し、客観性と公正性を高める計画だ。

社会的衡平採用も併せて推進する。就業支援対象者(報勲)、登録障害者、低所得層、多文化家庭、自立準備青年、キャリア保有女性など社会的弱者層の応募者には、関連基準に基づき優遇加点を付与する。

応募書類の受け付けは7月15日午後5時まで行う。採用に関する詳細は公社ホームページと採用ホームページで確認でき、問い合わせは採用ホームページのQ&A掲示板またはコールセンターで可能である。

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