今月は全国で3万7000余りの世帯が分譲されることが分かった。2日、Real Estate R114によると、7月の全国分譲予定アパートは56団地、総3万7647世帯(賃貸含む)と調査された。特に京畿地域だけで2万世帯以上が供給される予定で、7月の全国分譲物量の半分以上が京畿圏に集中する見通しだ。
首都圏では計33団地、2万4848世帯が分譲を控えている。京畿地域は2万1070世帯が分譲予定で、城南、高陽、始興市などで供給する公共分譲アパート7112世帯を含め、金浦市・高村邑の「漢江プルジオリバーフロント(2432世帯)」、富川市・上洞の「上洞駅ロッテキャッスル(1859世帯)」、義王市・三洞の「義王駅SKビュー(1857世帯)」など大規模団地アパートの分譲申し込みが予定されている。
仁川は弥邱忽区・鶴翼洞の「シティオシエル9団地(2013世帯)」1団地が分譲を控えている。ソウルは永登浦区・新吉洞の「サミットクラビオン(812世帯)」、蘆原区・月渓洞の「月渓中興S-クラスリビエール(355世帯)」、中浪区・中和洞の「中和駅ラオンプライベートセントロ(176世帯)」など整備事業団地を中心に予備の分譲申し込み者の関心が高まる見通しだ。
地方は計23カ所、1万2799世帯が分譲日程に入る。▲慶南(6306世帯)▲釜山(1859世帯)▲忠南(1330世帯)▲江原(938世帯)▲大邱(746世帯)の順で分譲物量が多い。主な団地としては、慶南・昌原市・會員洞の「昌原ハンシンザヒューメガセントム(2106世帯)」および巨済市・上東洞の「セントレヴィルアステリウム巨済(1307世帯)」、忠南・礼山郡・揷橋邑の「忠南内浦新都市デバンエリウム(882世帯)」および天安市・業成洞の「業成プルジオレイクシティ(448世帯)、江原・春川市・東面の「春川リバービューアイパーク(262世帯)」などが分譲に乗り出す。