イ・チャンム ハニャン大学都市工学科教授/チョソンDB

イ・チャンム漢陽大学都市工学科教授がソウル市総括企画家に内定した。

2日、業界によると、ソウル市は従来の総括建築家を総括企画家体制に改編し、イ教授を新任の総括企画家に選任した。

従来の総括建築家が建築と公共空間の諮問に焦点を当てていたのに対し、総括企画家は都市計画と住宅、交通、産業機能まで併せて扱う空間戦略を担う計画だ。イ教授は都市工学・都市計画の専門家である。

一方、カン・ビョングン現総括建築家は退任後も「総括建築家パートナーズ」の形でソウル市の空間環境事業全般に対する諮問を続ける予定だ。

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