ソウル江南区テチドンのウンマアパートの様子。/News1

ソウル市が江南区大峙洞のウンマアパート再建築の事業施行計画を認可した。整備計画変更の決定以降、約7カ月ぶりであり、「迅速統合企画シーズン2」が初めて適用された事例だ。

ソウル市はウンマアパート再建築の事業施行計画の認可を完了したと2日明らかにした。ソウル市と江南区は後続手続きを経て2028年着工を目標に事業を推進する計画だ。

ウンマアパートは1979年に竣工した団地で、昨年11月の整備計画変更の決定以後、今年2月に整備事業の統合審議を通過し、関係機関協議と住民縦覧などを経て今回の事業施行計画の認可を受けた。

事業施行計画の認可により、ウンマアパートは敷地面積24万3552.6㎡の用地に地下6階〜地上49階、共同住宅29棟、総5850世帯規模で再建築される。このうち公共賃貸住宅909世帯と公共分譲住宅195世帯が含まれる。

団地には公園と公営駐車場、オープン型図書館などの公共寄与施設が造成され、浸水予防のための貯留槽も設置される予定だ。

ウンマアパートの再建築は管理処分計画の認可と移転、解体などの手続きを経て2028年着工を目標に推進される。

ソウル市はウンマアパートを中核供給戦略事業に選定して残る工程を管理する計画であり、江南区は区庁長直属の「江南再建築迅速和合(TF)」を運営して事業を支援する方針だ。

チェ・ジンソクソウル市住宅室長は「ウンマアパート事業施行計画の認可は迅速な再建築推進の代表事例となる」とし、「住宅供給拡大のため事業推進を積極的に支援する」と述べた。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。