GS建設が国土交通部が発表した「2026年度建設事業者間相互協力評価」で95点以上を獲得し、4年連続で最優秀等級を受けたと1日明らかにした。
建設事業者間相互協力評価は、▲協力会社との共同受注および下請け実績 ▲協力会社の育成 ▲信用度などの項目を総合的に反映して実施される。
相互協力評価で最優秀等級を受けた建設会社は、調達庁の公共入札参加資格事前審査における加点、建設産業基本法上の減点(ペナルティ)減免など、公共発注事業での受注競争力を高められる制度的インセンティブを受ける。
GS建設関係者は「今後も協力会社と共に持続可能な成長を続けられるよう、実質的な支援を拡大していく」と述べた。
GS建設は先に同伴成長委員会(大企業と中小企業の共生を評価する民間機関)の同伴成長指数評価で5年連続の最優秀等級を獲得した経緯がある。
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