ソウル城北区の地下鉄4号線ミアサゴリ駅・キルム駅一帯の再整備促進地区に対する規制が大幅に緩和される。
ソウル市は先月30日に第6回都市再整備委員会を開き、ミア中心再整備促進地区の地区単位計画改編案を修正可決したと1日明らかにした。対象地は城北区ハウォルゴクドン88一帯の31万㎡規模である.
市は容積率の体系を合理化し、共同開発の規制を最小化した。裏通りの住宅地環境を改善するため「特別計画可能区域」制度を新設した。民間が用地を集約して共同開発を提案すれば容積率の緩和などの恩恵を受ける制度で、3年間の時限運用とする。
第3種一般住宅地域は25mから40mへ、特別計画可能区域は130mまで高さ制限を緩和した。特別計画可能区域の許容容積率は最大720%を適用する。
チェ・ジンソクソウル市住宅室長は「商業・業務機能を強化し、開発の実現性を高めることで、地域中心としての競争力を引き上げると期待している」と述べ、「今後ミアサゴリ一帯が東北圏の代表へ成長できるよう積極的に支援する」と語った。
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