東海新港石炭埠頭建設工事の鳥瞰図。/サンヨン建設提供

サンヨン建設は、海洋水産部東海地方海洋水産庁が調達庁を通じて発注した「東海新港石炭埠頭建設工事」の施工会社に23日最終確定したと30日明らかにした。

カンウォン・トンヘ市クホドン沖一帯で展開される今回のプロジェクトは、10万DWT級の大型船舶が停泊できる専用埠頭を造成する事業である。総事業費規模は付加価値税を含め約1010億ウォンだ。

今回の入札は、価格だけでなく遂行能力や施工計画まで総合的に評価する総合審査落札制方式で実施された。工期は着工時点から今後5年(60カ月)間である。

サンヨン建設関係者は「港湾および海洋インフラ分野で蓄積した技術力と施工経験を基に、高品質で安全な港湾施設を成功裏に建設し、国家の物流競争力向上に寄与する」と述べた。

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