ポスコE&Cがインチョン検丹新都市に供給する「ザ・ショップ検丹レイクパーク」のモデルハウスを18日に開館し、分譲を開始すると25日に明らかにした。
団地はインチョン検丹新都市22・23ブロックに地上29階・地下3階、26棟、専有面積59・84㎡、総2857戸規模で造成される。分譲価格上限制が適用される民間分譲住宅で、検丹新都市で初めて披露する「ザ・ショップ」ブランドの団地である。
団地は中小型中心の間取り構成で実需中心の居住需要を反映した。全体の約46.8%が59㎡タイプで構成され、4億ウォン台から供給し価格競争力を確保した。
団地は検丹新都市「ワークライフバランス・ビレッジ(職住近接を志向する地区)」の中心立地に位置し、公園と生活・業務施設が結合した自立型の居住環境を備えた。中央湖水公園予定用地となじん浦川(ナジンポチョン)に隣接する水辺立地で、快適な住環境と水辺眺望を同時に享受できる。インチョン2号線完井駅とインチョン1号線検丹湖水公園駅を利用でき、ソウル地下鉄5号線の延伸とGTX-Dなど広域交通網の拡充も予定されている。
各世帯の内部はアルファルームとパントリー、ドレスルームなど収納特化空間により空間活用度を高めた。クリーン換気システムと生ごみ搬送設備を導入し、快適な住環境を整えた。ここにスマートホーム技術を適用し、入居者の安全で便利な生活を支援する予定である。
コミュニティ施設としてはフィットネスセンターと屋内体育館、ゴルフ練習場などの運動施設に加え、図書館、キッズ施設、ゲストハウス、ワークスペースなど、入居者のライフスタイルを考慮した複合コミュニティを造成する計画である。
分譲申し込みは6月24日の特別供給を皮切りに、25日に1順位、26日に2順位の順で進む。当選者は7月2日から3日まで発表され、正当契約は7月14日から18日までの5日間実施する予定である。