ハンファギャラリアがハニャンデからソウル中区のオフィスビル取得を推進していることが分かった。
ハンファギャラリアはソウル中区ソソムン路にあるスナビルの買収に向け、所有者である学校法人ハニャン学園ほか2人と了解覚書(MOU)を締結したと24日に公示した。今回の合意により、ハンファギャラリアは当該不動産を優先的に買い受ける権利を得た。
取引対象はソウル中区ソソムン路89一帯の土地6筆と建物全体である。具体的な買収予定価格は2135億ウォンに設定されており、これはハンファギャラリアの前年末連結基準の総資産に対して約10.6%を占める水準である。
ハンファギャラリアは事務空間の確保を含む多様な活用策を検討していると伝えられている。現在デューデリジェンス(精査)が進行中で、今年下半期中に最終の本契約を締結して終える計画だとされる。
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