2025年3月31日午後、ソウルの城北区にあるジャンウィ・ザイ・アパートで引っ越し業者が荷物を運んでいる。/ News1

来月の全国アパート入居戸数が1万4000戸を超え、今月より増加する見通しだと調査された。

22日、不動産プラットフォームZIGBANGによれば、7月の全国アパート入居戸数は1万4106戸で、前月(1万3505戸)比4.5%増となった。前月より入居戸数が小幅に増え、今年の月平均入居戸数(1万4913戸)と類似の水準を示した。

圏域別では、インチョン2926戸、キョンギ5706戸、ソウル450戸など、首都圏が9082戸で全体の64.4%を占めた。

インチョンではソグとミチュホルグを中心に大規模団地の入居が予定されている。eピョンハンセサン検丹ウェルカウンティ(ソグ・1458戸)、eピョンハンセサン済物浦駅パルクメゾン(ミチュホルグ・736戸)、eピョンハンセサン検丹エコビスタ(ソグ・732戸)などが入居を控えている。

キョンギはイチョン市(1822戸)、ピョンテク市(1554戸)、シフン市(1026戸)などで大規模団地を中心に入居戸数が供給される。イチョン市ではヒルステイトイチョン駅1・2団地(1822戸)が同時に入居し、ピョンテクではピョンテク華陽ソヒスタヒルスセントラルパーク1次(1554戸)、シフンではeピョンハンセサンシフンダブルスクエア(1026戸)がそれぞれ入居を開始する。

一方、ソウルは合計450戸、わずか2団地が入居する。瑞草区オティエル盤浦(蚕院洞・251戸)と西大門区慶熙宮ユボラ(永川洞・199戸)が入居予定だ。

地方はテジョン(1754戸)、光州(1008戸)、ウルサン(848戸)、忠北(715戸)などの地域で合計5024戸が入居する。テジョン儒城区トアンウミリンツリーシェード(1754戸)が今月の地方入居団地の中で最大規模で入居し、ウルサン蔚州郡ナムウルサンノルウェーの森(848戸)、忠北清州市福台ザイ・ザ・スカイ(715戸)、光州光山区光州ソヌン2地区イエダウム(554戸)などが入居する。

一方、下半期の全国入居予定戸数は8万6352戸で、上半期(9万2810戸)より7.0%減少する見通しだ。首都圏は4万4613戸で上半期より8.0%増加する一方、地方は4万1739戸で19.0%減少する。

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