ホームプラス東大門店の敷地が新たな住居複合団地として生まれ変わる見通しだ。
ロッテ建設は施工を担う「ホームプラス東大門店住商複合開発事業」が最近、3500億ウォン規模の本プロジェクトファイナンス(PF)資金の確保を完了したと17日明らかにした。
今回のアレンジャーはサムスン証券が務め、貸出期間は72カ月だ。今回の資金調達に成功し、当該事業は初期資金調達段階であるブリッジローンを終え、実際の建設段階に本格的に入ることになった。
開発予定地はソウル東大門区龍頭洞一帯で、地下鉄2号線の龍頭駅に隣接する駅勢圏地域だ。ロッテ建設はこの場所に地下7階から地上49階建ての建築物3棟、総417世帯規模の住商複合団地を建設する予定だ。供給タイプは一般分譲340戸、長期民間賃貸68戸、公共賃貸9戸に分かれる。12月に分譲を開始する計画だ。
ロッテ建設は今年に入り大規模事業所の本PF転換を相次いで成立させ、昨年末と比べて偶発債務を約5300億ウォン減らした。京畿・広州サンニョン公園とホームプラス富川上洞店など大規模事業地に続き、今回のホームプラス東大門店まで本PFに切り替え、861億ウォンの偶発債務を追加で圧縮し、全体規模は2兆6236億ウォンまで下がった。
ロッテ建設は年末までにこの規模を2兆2000億ウォン台まで縮小し、日常的な経営活動の中で十分に統制できるよう安定的に管理していく方針だ。
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