15日、ソウル市中区にある大宇建設本社で、ジョン・ヨンス大宇建設建築事業本部長(左から7番目)とウ・ソクムン新韓ライフケア代表取締役(右から7番目)がシニア住宅事業分野での協力に向けた業務協約を締結している。/ 写真=大宇建設

大宇建設と新韓ライフケアはシニア住宅事業分野の競争力強化に向けて業務協約を締結したと16日に明らかにした。

両社は今回の協約を通じて技術協力と情報交流を強化し、シニア住宅分野の新規事業機会を共同で発掘することにした。主な協力分野は▲事業モデルの共同開発▲公募事業の共同投資および開発▲新規商品開発などである。両社はシニア居住市場の拡大に向けて緊密に協力していく計画だ。

大宇建設関係者は「超高齢社会への移行に伴いシニア居住に対する需要が多様化しているだけに、差別化された居住サービスと専門的な運営能力を結合した新たな事業モデルが重要になっている」と述べ、「今回の協約を機に新韓ライフケアと緊密に協力し、顧客の多様なニーズを反映したプレミアム・シニア住宅商品を開発し、シニア居住市場をリードしていく」と明らかにした。

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