DL E&Cが11日、韓国東西発電と東済州複合発電所建設工事の契約を締結した。当日の契約式で、DL E&Cのパク・サンシン代表(左)と韓国東西発電のクォン・ミョンホ社長が記念撮影に臨んだ。/ 写真=DL E&C

DL E&Cがチェジュで5500億ウォン規模のガス複合発電所建設工事を単独受注した。

DL E&Cは「トンジェジュ複合発電所建設工事」契約を締結したと15日明らかにした。先週ウルサンのハンガクドンソ発電本社で開かれた契約式には、パク・サンシンDL E&C代表とクォン・ミョンホ韓国東西発電社長など両社関係者が出席した。

このプロジェクトは、チェジュ・グジョアウプ・トンボクリ一帯に総発電容量150MW(メガワット)級のガス複合発電所を建設する事業である。韓国東西発電が発注し、DL E&Cが設計・調達・施工(EPC)および試運転など全工程を一括して遂行する。2030年に竣工すれば、チェジュ地域の電力供給安定化に寄与すると見込まれる。

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