ファソンドンタンサム C27ブロック住宅展示館内の模型図。/LH提供

「半導体効果」で住宅価格の上昇が急なファソン市ドンタン区で実施された公共分譲も興行に成功した。韓国土地住宅公社(LH)のファソンドンタン2 C-27の分譲申し込み競争率が100対1に達した。

15日、LHによれば、11〜12日に実施されたファソンドンタン2 C-27ブロック一般供給の分譲申し込み競争率は100.5対1を記録した。119戸の募集に1万1967人が集まった。

専用84A型の分譲申し込み競争率が107.7対1で最も高かった。94戸の募集に1万124人が申請した。続いて84T型の競争率が85.5対1で、84C型が71.7対1、84B型が71.0対1を記録した。

ファソン市ドンタン区シンドンに位置するファソンドンタン2 C-27ブロックには、地上20階、7棟、473戸規模のマンションが供給される。マンション全体の住戸は専有面積84㎡の単一面積である。

9〜10日に実施されたファソンドンタン2 C-27ブロック特別供給では、354戸の募集に5548人が志願した。競争率は15.6対1である。

最近、半導体企業の成果給効果などでドンタン地域の住宅価格が急速に上昇する中、実需層が相対的に合理的な価格の公共分譲に目を向け、今回の分譲申し込みが興行したと解釈される。ファソンドンタン2 C-27ブロックの専用84㎡の分譲価格は6億ウォン前後だ。

LHは今月25日に分譲申し込み当選者を発表した後、7月3〜7日に当選者(予備者)の書類受付を実施する予定だ。契約期間は9月1〜4日までだ。

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