ラミアン・ルペリウム完成予想図。/サムスン物産提供

ソウル市瑞草区のバンベシンサムホ(방배신삼호)アパート再建築の施工会社にサムスン物産建設部門が選定された。

14日、整備業界によると、バンベシンサムホ再建築組合は前日に開かれた総会でサムスン物産を施工会社として最終選定する案を可決した。これに先立ち同組合は1月28日、サムスン物産を優先交渉対象者に選定していた。

バンベシンサムホ再建築は、ソウル市瑞草区バンベドン725番地一帯の4万4106㎡の敷地に、地下5階〜地上41階規模の計7棟、928世帯と近隣生活施設などを造成する事業である。工事費は約6538億ウォン規模だ。

サムスン物産が提案した新規団地名は「ラミアン・ルペリウム(RAEMIAN REPERIUM)」だ。

サムスン物産住宅営業本部長のイム・チョルジン常務は「元祖富村の位相にふさわしい象徴性と将来価値を極大化し、一帯を代表するランドマーク団地として造成する」と述べた。

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