BSハニャンがパク・ユシン新任代表理事を選任したと10日明らかにした。
パク新任代表はDL建設の代表理事を務めた建設分野の専門家だ。2024年からはBSハニャンの建設部門を総括してきた。パク新任代表は既存のチェ・インホ代表とともにBSハニャンを率いていく。
BSハニャンは建設部門の安定的な実績を基盤に、太陽光・液化天然ガス(LNG)などエネルギー事業の成長戦略を本格化する計画だ。
パク新任代表は「建設部門の堅固な実績がエネルギー事業成長の確かな基盤になる」とし、「建設とエネルギーという二つの柱の均衡成長を通じてBSハニャンの中長期的な企業価値を高めていく」と述べた。
一方、BSハニャンはBSグループの系列会社で、住宅ブランド「スジャイン(Sujain)」を前面に掲げ、建設およびエネルギー事業を営んでいる。都市再開発事業と住宅開発を中心とする建設部門とともに、エネルギー分野へ事業領域を拡張し、成長基盤を構築している。
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