ソウル中区チュンムロ一帯のセウン再整備促進地区セウン6-1-4区域に業務・文化の複合施設が入る。
ソウル市は8日、第5次都市再整備委員会を開き、「セウン再整備促進地区およびセウン6-1-4区域再整備促進計画変更案」を修正可決したと9日明らかにした。
今回の決定は、ソウル中心部であるチュンムロ一帯を複合拠点にするためである。
変更案の可決により、一般商業地域から中心商業地域へと用途地域が上方変更される。容積率は1300%以下、建ぺい率は60%以下、建築物の高さは186m以下へと緩和される。
この区域には地上38階規模の複合施設が造成される。文化芸術空間とベンチャー企業集積施設、業務施設、近隣生活施設に加え、公演やファッションショーなどが可能な多目的文化空間も設ける。
市は江東区チョンホ・ソンネ再整備促進地区内で放置された小規模道路と余剰地の公園を隣接地と統合開発する内容の地区単位計画変更案も条件付きで可決した。違法駐車が繰り返され、住民の不便が続いており、これを解決するための措置である。
市側は「今回の地区単位計画の変更を通じ、違法駐車問題を根本的に解決し、安全な道路環境が造成される」と述べた。
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