ソウル市は3日、8月まで「100年ソウル未来空間アイデア公募展」を実施すると明らかにした。
公募テーマは「より良いソウルの未来、暮らしを変える私たちの町の姿」だ。ソウルの空間と生活を変えるアイデアを自由に提案でき、絵、カードニュース、ウェブトゥーン、モデリング、ストーリーなど自由形式で提出できる。
公募には国民は誰でも参加できる。区分は小学生部、中学生部、一般部などに分かれる。参加希望者は「手の中のソウル」公募展のウェブサイトに掲載された申込書を作成し、メールで提出すればよい。
選定結果は9月中に「手の中のソウル」公募展のウェブサイトで発表する。小学生部8人、中学生部6人、一般部6人など計20人を選定し、ソウル市長の表彰状と最大100万ウォンの賞金を授与する。
ソウル市は今回の公募で発掘したアイデアを補完・具体化し、今後の未来空間政策と実行計画の策定に向けた基礎資料として活用する計画だ。
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