ファストファイブが仁川ソンドに新規拠点「ソンドセントラル店」を開館すると2日明らかにした。ソンドセントラル店はファストファイブの首都圏における新規拠点で、委託運営方式で披露する15番目の拠点である。
拠点はインチョン大学入口駅から徒歩約3分の場所に位置する720坪規模のオフィスとして造成される。内部にはメインラウンジとワークラウンジ、会議室などが整備され、セントラルパークに隣接する立地を備えた。
ソンドは国際業務地区と空港へのアクセス性、コンベンション・ホテル施設などを備えた地域で、国内外企業の業務需要がある場所と評価されている。
ファストファイブは今回のソンドセントラル店開設を通じて、ソウル以外の地域までオフィス運営範囲を拡大することになった。会社はグローバル企業の国内拠点需要やインチョン・アンサン産業団地を基盤とする企業、セカンドオフィス需要などに対応する計画である。
キム・デイル・ファストファイブ代表は「ソンド進出は首都圏の主要業務圏域へ運営範囲を拡大する事例だ」と述べ、「地域別のビジネス環境に合った運営戦略を続けていく計画だ」と語った。
一方ファストファイブは現在、ソウルと首都圏を中心に60カ所のシェアオフィス拠点を運営している。
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