グローバル商業用不動産の専門企業クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)コリアが、サムピョグループが推進する初の不動産開発プロジェクト「スセクDMC複合開発」の商業施設部門における専属賃貸アドバイザーに選定されたと1日明らかにした。
今回造成される複合団地は、ソウル恩平区チュンサンドンのDMC駅とスセク駅近隣の地域に入る予定である。このうち商業施設の総専用面積は5178㎡規模だ。ここは地下鉄2駅のダブル駅勢圏に位置し、4万人以上の就業者による背後需要と、スセク・チュンサンニュータウン1万2000世帯の居住需要を抱えている。
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド コリアは、この商業空間を単に物を買う売場にとどめず、消費者の日常に深く根差す「ライフスタイル拠点(Anchor)」として構築する計画だ。これに向けて、フード&ビバレッジ(F&B)店舗とエンターテインメント要素を重点的に配置する予定である。
キム・ソンスン クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド コリア副代表は「これまで蓄積してきたグローバルなアドバイザリーの力量とノウハウを通じて、スセク地域の商圏トレンドを先導する独歩的な商業施設をつくっていく」と述べた。
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