ファストファイブは新規事業部門である情報技術(IT)ソリューションブランド「ファイブクラウド」とオフィスインテリアブランド「ハイフンデザイン」の昨年の売上高が合計310億ウォンを記録したと28日明らかにした。
事業部門別では、ファイブクラウドが2024年の100億ウォンから2025年には180億ウォンへ増加し、ハイフンデザインは同期間に60億ウォンから130億ウォンへ伸びた。
ファイブクラウドはスタートアップと中小・中堅企業(SMB)を対象にクラウド基盤のITサービスを提供している。アマゾンウェブサービス(AWS)とグーグルクラウド、NHNクラウド、NAVERクラウド、ファーウェイ、アリババなどと協力体制を運用中である。会社によると昨年12月時点の累計顧客社数は285社だ。
ハイフンデザインはオフィスインテリア事業を運営している。ファストファイブは自社のオフィス運営経験に基づき、業務環境とブランド特性を反映した空間設計を進めていると説明した。
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