ソウル・ヨイドの未来アセット証券用地に31階規模の金融業務施設が新設され、クンジャ駅近くには120室規模の観光ホテルが整備される。
ソウル市は第8次建築委員会の審議を開き、ヨイドの金融業務施設開発と広津区の観光ホテル建設、バンベドンの都市型生活住宅事業など3件を通過させたと27日明らかにした。
ヨイドドン34-3番地の未来アセット証券ビル用地には地下8階〜地上31階規模の金融業務施設が入る。来年着工し、2031年完工を目標とする。
クンジャ駅近くの広津区ヌンドン220-4番地一帯には地下2階〜地上22階、120室規模の観光ホテルが造成される。ホテルとともに付帯施設、近隣生活施設などを含む複合施設の形で推進される。
ソウル市は東北圏の観光宿泊インフラ拡充とともにクンジャ駅商圏の活性化効果を見込んでいる。
瑞草区バンベドン1009-1・2・3番地一帯には地下5階〜地上24階規模、46世帯の都市型生活住宅も入る。今年着工し、2029年竣工の予定である。
ソウル市は「公共性とデザイン、環境配慮の要素を反映した開発を通じて都市の競争力と市民の生活の質を高める」と述べた。
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