来月の全国のマンション入居戸数は前年同月より2割近く減ることが分かった。
26日、不動産プラットフォームZIGBANGによると、2026年6月の全国マンション入居戸数は1万3599戸と集計された。これは前年同期(1万6812戸)比で19.1%減の水準である。前月(1万3183戸)よりは3.2%と小幅に増加した。
地域別では首都圏5781戸、地方7818戸が入居する予定だ。首都圏は前月(3161戸)比82.9%増となった。これに対し、地方は前月(1万22戸)比22.0%減となり、地域別の動きが分かれる。
一方、下半期(7〜12月)の全国入居戸数は計8万6530戸で、上半期(9万3284戸)比で約7.2%減少する見通しだ。月平均では、上半期の1万5547戸から下半期は1万4421戸へと小幅に減少する見通しである。
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