旧釜山MBC用地に入るハイパーエンド団地「アルティエロ広安(アルティエル広安)」が来月、分譲を開始する。
アルティエロ広安は釜山市水営区民楽洞316-2番地一帯に建設される。地上最高27階、5棟、専有面積151〜191㎡、総366戸で供給する。タイプ別戸数は▲151㎡ 75戸▲153㎡ 69戸▲154㎡ 96戸▲160㎡ 99戸▲191㎡ 27戸だ。全世帯が分譲市場で希少性の高い大型平面で構成した。
同団地は広安大橋の眺望権を中心にオーシャンリッチベルトを形成している地形的特徴を生かし、ヘウンデから広安里ビーチまで続くパノラマオーシャンビューを提供する。また、水営江のリバービューも同時に享受できる特化設計を適用する。
アルティエロ広安は利便な大衆交通環境と徒歩で広安商圏を享受できる。また広安大橋を通じてヘウンデ、センタムシティなど東釜山の主要生活圏へ容易に移動できる。
団地近隣には利便施設と医療施設が整っている。広安生活圏にある商店はもちろん、新世界百貨店、ロッテ百貨店、ホームプラスなどがあるセンタム生活圏も利用できる。
アルティエロ広安周辺には今後「ディファイン広安」、「ラミアン水営ザ・ファースト」など1万2000戸規模の大団地が入る予定だ。
アルティエロ広安はハイパーエンド団地にふさわしく、外壁全体をガラスで仕上げるカーテンウォール工法を適用した。共用部デザインには商環境デザインの専門家グループDnSPが建築デザインに参加した。立面特化設計にはグローバル設計社「パーキンス・イーストマン」が参加する。造園は世界的な造園設計事務所PWPとの協業を行う。
住戸内部もイタリア高級プレミアムキッチン家具「ペバルカーサ」と北欧無垢フローリング「エスタ・パルケ」、イタリア高級水栓ブランド「ファンティーニ」などの高級仕上げ材を適用する。
コミュニティ施設は「クラブ・アルティエロ(CLUB ALTIERO)」を通じて、屋外インフィニティプールやフィットネス、ゴルフクラブ、スカッシュコート、ブックラウンジ、ダイニングラウンジなどを導入する。特にCJ フレッシュウェイと協業した朝・夕食サービスを提供する。
分譲関係者は「アルティエロ広安は単に新規供給に乗り出す団地ではなく、リッチベルト内の新たなランドマークへと生まれ変わる準備をしている」と述べた。
アルティエロ広安ギャラリーは釜山市海雲台区佑洞650-2に6月中の開館を予定している。