大宇建設が6月に分譲するサミットクラビオンの位置図。/ 資料=ピアルボン

大宇建設が新吉ニュータウンにハイエンドブランドとして供給される「サミット・クラビオン」を6月に分譲すると18日に明らかにした。

ソウル市永登浦区新吉洞3590番地一帯に造成される「サミット・クラビオン」は、新吉10再整備促進区域の住宅再建築整備事業を通じて供給される団地である。韓国土地信託が事業施行を、大宇建設が施工を担った。地下4階〜地上29階、8棟、専用44〜84㎡のアパート計812戸規模だ。このうち専用面積44〜59㎡の中小型タイプ176戸が一般分譲物量として割り当てられた。

団地名の「サミット・クラビオン」は、ラテン語で鍵と核心を意味する「CLAVIS」と重厚感を強調する「ON」を結合して命名した。これは新吉ニュータウンを完成させる最後のパズルであり、都市の連結を開く象徴的な鍵という意味を込めている。新吉ニュータウンは14区域、総1万6000余戸規模で計画された漢江以南最大規模のニュータウンであり、「サミット・クラビオン」はここに初めて入るハイエンド団地だ。

団地はソウル地下鉄7号線新豊駅の駅勢圏立地を備えた。7号線を通じてソウルデジタル国家産業団地と高速バスターミナル、論峴、鶴洞、江南区庁駅など江南圏の中核業務地区へ乗り換えなしで一度に移動できる。

ロッテ百貨店、新世界百貨店、イーマートなどに加え、永登浦タイムズスクエア、ザ・現代ソウル、汝矣島IFCモールなど西南圏を代表する最上位の複合ショッピング商圏も容易に利用できる。ボラメ病院、ハンリム大江南聖心病院、高麗大九老病院など大型医療機関も多数近接している。

団地周辺には大吉小、代栄小、代栄中、代栄高、栄新高など小・中・高校の教育施設が密集しており、徒歩で安心して通学できる。また新吉近隣公園とラオン小公園が近くにあり、ボラメ公園と永登浦第1スポーツセンターなど大規模な体育施設も近い。

「サミット・クラビオン」のモデルハウスはソウル市龍山区漢江大路23一帯に設けられる予定だ。

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