ソウル市は18日、昨年11月から2026年1月の間に計3回にわたり、GTX-Aサムスン駅の柱主鉄筋の欠落事項に関する公文を国家鉄道公団に提出したと明らかにした。
市はこの日、ソウル市—国家鉄道公団の委託・受託協約書に関する手続きに基づき、柱主鉄筋の欠落事項を含む監理報告書を2025年11月13日、2025年12月12日、2026年1月16日の3回にわたり公文で報告したとして、当該公文を公開した。
ソウル市は施工社から関連事項の通報を受け、即時に現場の安全点検を実施したと述べた。続けて、構造安全性の検討結果について、構造技術士は現在柱に作用する荷重は建物の柱が十分に耐えられる水準だと判断したと明らかにした。
市は「3月17日に施工社から柱補強の最終施工計画書が提出されたことに伴い、現場適用性などを検討した後、最終補強案を4月に確定し、4月24日に国家鉄道公団、29日に国土交通部に順次関連内容を共有した」と明らかにした。
先立ってイム・チュングンソウル市都市基盤施設本部長はこの日、国会行政安全委員会に出席し、オ・ギヒョン共に民主黨議員の質疑に「昨年11月10日に施工社(現代建設)から事実の報告を受けた後、国家鉄道公団との委託協約第10条に基づき、毎月建設管理報告書を提出してきた」と答えた。本部長は「当該建設管理報告書に関連事案を3回含めて鉄道公団に通報した経緯がある」と述べた。
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