17日、ソウル江南区のGTX-A路線区間にあるヨンドンデロ地下空間複合開発現場の様子。/News1

ソウル市が、鉄筋の欠落で論争となっている首都圏広域急行鉄道(GTX)-A サムスン駅工事の施工・監理責任者がソウル市長だという報道について「事実ではない」と釈明した。

18日、市は説明資料を通じて「調達庁の工事入札公告文によれば、当該工事の需要機関はソウル特別市 都市基盤施設本部と明記されている」とし、「需要機関の長は都市基盤施設本部長であり、施工・監理責任者が文書上ソウル市長だという報道は事実ではない」と明らかにした。

市は「ヨンドンデロ複合開発事業は、基本設計 技術提案入札によるソウル市 都市基盤施設本部が発注する工事だ」とし、「実際の実施設計と施工は施工社の現代建設が遂行し、品質と施工の適正性などに対する監理は責任監理社のサマンが担当している」と述べた。続けて「入札文書に記載された『需要機関』という表現のみを根拠に、あたかもソウル市長が直接、施工・監理責任者であるかのように結びつけ、市民に歪んだ認識を誘発したことについて、当該メディアに遺憾を表する」と付け加えた.

これに先立ち、あるメディアはオ市長がGTX-A サムスン駅区間を工事するヨンドンデロ複合開発事業の施工・監理責任者だと報じた。

国土交通部はこの日、GTX-A 路線サムスン駅区間で施工ミスが確認され、緊急現場点検などの措置に着手したと明らかにした。国土交通部は、ソウル市が工事ミスを昨年11月に認知しながらも、今年4月末になってようやく国土交通部に当該事項を報告したと明らかにし、「対応の遅れ」論争が起きた。これに対し市は「本工事の委受託協約書(ソウル市—国家鉄道公団)に関する手続きに従い、柱の主鉄筋の欠落事項が含まれた監理報告書を国家鉄道公団に公文で計3回報告した」と述べた。

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