ポスコE&Cが15日から約2カ月間実施した「全社人工知能(AI)チャレンジ」競技大会を終了したと17日明らかにした。
今回の催しは業務革新戦略の一環で、全ての構成員が直接AIを学び実務に適用する方式で進めた。映像、報告書、AIエージェント(Agent)、ゴールデンベルの4部門にわたり計1887人が参加した。大会期間中、AI能力強化のための全10回の事前教育課程には1012人が対面・オンラインで参加した。
ポスコE&Cは「作業日報自動化AIエージェント」を部門最優秀作に選定した。このシステムは建設現場で手作業で行われる作業内容の報告日誌をデータ基盤の体系へ転換した点が特徴だ。
ポスコE&Cは「作業日報自動化AIエージェントは年間基準で現場担当者1人当たり約375時間(約2カ月)の業務削減効果が期待される」と説明した。
ポスコE&Cはこのシステムを今後現場に適用するための高度化作業を推進する計画だ。
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