現代建設は、ディエイチ(THE H)ブランドフィルム「ネオリビング(Neo Living)」が韓国の建設会社として初めて米国のワン・ショー広告賞(The One Show 2026)で本賞を受賞したと14日明らかにした。
受賞部門は「クラフト―サウンド・デザイン&ミュージック(Craft - Sound Design & Music)」部門のメリット(Merit)賞である。ワン・ショー広告賞はカンヌライオンズ(Cannes Lions)、CLIOアワーズ(CLIO Awards)と並ぶ世界3大広告賞とされる。
今回の受賞は今年新設された「ワン・ショー・インディーズ(The One Show Indies)」部門でのものだ。現代建設は独創的な企画アイデアとブランドメッセージ、映像の流れと調和したサウンドの活用の面で高い評価を受けたと説明した。
昨年10月に公開された「ディエイチ ブランドフィルム:ネオリビング」は、現代建設の住宅トータルソリューション「ネオリビング」を入居者の視点で描いた映像である。「Here, You Compose Life」をコンセプトに、多様な年齢層がディエイチの中で人生を完成させていく姿をオーケストラの旋律とともに表現した。
映像にはHカルチャークラブ、パーソナルモビリティ、ロボティクスライフ、オールライフケアハウス、ヘイスリープ、ネオフレーム、Hサイレントソリューションなど、現代建設の住宅設計と技術、サービスが盛り込まれた。
現代建設は昨年「ネオリビング」を公開し、▲住むほど健康になる家 ▲日常が最適化される家 ▲暮らしの品格を高める家などを住宅の方向性として提示してきた。
現代建設関係者は「顧客中心のブランド哲学が完成度の高い映像として具現化され、グローバルの舞台で認められた意義ある成果だ」と述べ、「設計と技術、サービスが結合した差別化された住宅価値を持続的に拡大していく」と明らかにした。