ソウル瑞草区蚕院洞のロッテ建設本社の様子。/News1

ロッテ建設が2026年1〜3月期の営業利益として504億ウォンを計上した。

15日ロッテ建設は、2026年1〜3月期の連結ベースで売上高1兆6012億ウォン、営業利益504億ウォン、当期純利益171億ウォンを記録したと明らかにした。営業利益は前年同期(38億ウォン)と比べ約13倍に増加した。当期純利益も前年同期38億ウォンに対し約4.5倍伸びた。

ロッテ建設は、原価削減などによる体質改善の成果だという立場である。ロッテ建設の原価率は95.4%から91.7%に低下し、負債比率は186.7%対比168.2%へと18.5%ポイント低下した。

プロジェクトファイナンス(PF)に起因する偶発債務の規模も、前年末の3兆1500億ウォン台から2兆9700億ウォン台へと約1800億ウォン減少した。ロッテ建設は今年年末までに偶発債務を2兆ウォン台前半へ縮小する方針だ。

ロッテ建設は「LEEL」などのプレミアムブランドを前面に出し、都市整備事業部門で明確な成果を上げる計画である。ロッテ建設はソウル松坡区カラク極東再建築(4840億ウォン)、城東区クモ21区域再開発(6242億ウォン)、慶南チャンウォン・ヨンホ3区域再建築(3967億ウォン)などで、計1兆5049億ウォンの受注高を積み上げた。

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