ソウルのマンション売買価格の上昇率が15週ぶりの高水準を記録するなか、全世帯向け賃貸(チョンセ)価格の上昇幅も10年6カ月ぶりの大きさに拡大した。
14日、韓国不動産院によると、5月第2週のソウルのマンション売買価格は前週比0.28%上昇し、今年1月第4週(0.31%)以来で最も高い上昇率を示した。前週の上昇率は0.15%だった。
不動産院は、一部地域では様子見が続いたものの、再開発・再建築を進める団地や居住環境が良好な団地を中心に買い問い合わせが増え、上昇取引が続いたと説明した。
江南圏では、11週連続で下落していた江南区が0.19%上昇し、松坡区は0.35%、瑞草区は0.17%上昇して上昇幅が拡大した。龍山区も0.21%上昇した.
江北圏では城北区が0.54%で最も上がり、西大門区0.45%、鐘路区0.36%、東大門区と江北区はいずれも0.33%上昇した。
ソウル外縁部の上昇基調も続いた。江西区は0.39%、九老区は0.33%上昇した。
チョンセ価格の上昇傾向も急だった。ソウルのマンションのチョンセ価格は前週比0.28%上昇し、2015年11月以来、約10年6カ月ぶりに最も大きい上昇幅を記録した。
城北区が0.51%で最も上がり、松坡区0.50%、城東区と江北区はいずれも0.40%上昇した。
不動産院は、大規模団地や学区の良い地域など選好度の高い団地を中心に賃借需要が続き、上昇条件での契約が締結されたと説明した。
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