ヒルステイト九月アートパーク透視図。/現代エンジニアリング提供

現代エンジニアリングは、仁川南洞区九月洞一帯に供給する「ヒルステイト九月アートパーク」のモデルハウスを15日に開館し、本格的な分譲に乗り出すと14日に明らかにした。

団地は地下6階〜地上最高39階、4棟、専有面積84・101㎡、総496世帯規模で造成される。

分譲申し込み日程は5月18日の特別供給を皮切りに、19日に1順位の分譲申し込みが進み、当選者発表は5月28日の予定だ。

「ヒルステイト九月アートパーク」は仁川1号線の芸術会館駅と直通でつながる駅近の団地で、仁川市庁駅にはGTX-B路線の停車が予定されている。GTX-B開通時には汝矣島やソウル駅などソウル主要地域への移動利便性が改善される見通しだ。

生活インフラも整っている。ロッテ百貨店仁川店と九月洞ロデオ通り、嘉泉大学吉病院などが近接しており、団地内には約6337坪規模の商業施設が併設される予定だ。

団地の前には約35万㎡規模の中央公園が位置し、昇鶴山やインチョンエトゥル(仁川市の都市公園)などの緑地空間も近い。周辺では九月アイシティ造成事業や複合文化空間の開発など多様な開発事業が推進されている。

設計面ではカーテンウォールルックの特化外観設計を適用し、南向き中心の配置と全世帯4ベイの板状型構造を導入した。一部の世帯を除き通風型の間取りを採用し、採光と通風を強化した。

また玄関倉庫やパントリー、ドレスルーム、パウダールーム、多目的室などを設け、収納空間の活用度を高めた。

コミュニティ施設としてはフィットネスセンター、GXルーム、クラブハウス、キッズラウンジなどが整備され、ヘルス庭園やポケット庭園、子ども遊び場などの造園空間も設けられる。

団地にはヒルステイト駐車場統合管理システムとスマートホームプラットフォーム「ハイオティ(Hi-oT)」をはじめ、統合ウォールパッド、一括消灯・エレベーター呼び出し、音声認識キッチンTVなどが導入される予定だ。

モデルハウスは仁川南洞区九月洞1547-1番地に設けられ、入居は2030年10月の予定だ。

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