メトロシティ資産デシアン完成予想図。/泰栄建設提供

泰栄建設は、慶尚南道昌原市馬山合浦区自山洞一帯に供給する「メトロシティ自山デシアン」が1順位の分譲申し込みで全タイプが完売したと13日に明らかにした。

韓国不動産院のチョンヤクホームによれば、12日に実施された1順位の分譲申し込みで特別供給を除く339戸の募集に計4787件が受け付けられ、平均14.12対1の競争率を記録した。専有84㎡Aタイプは12戸の募集に735件が集まり、最高61.25対1の競争率を示した。

先立ってモデルハウスは開館後3日間で1万5000人余りが来場し、特別供給でも403戸の募集に968人が申し込んだ。

分譲価格は専有59㎡が3億9000万ウォン台、72㎡が4億3000万ウォン台、84㎡が5億3000万ウォン台に設定された。契約金5%、中途金無利子、転売制限なしといった条件も適用された。

団地は地下2階〜地上33階、12棟、総1250戸規模で造成し、このうち専有59〜84㎡の739戸を一般分譲する。

団地内にはプライベートシアター、フィットネスセンター、屋内ゴルフ練習場、サウナなどに加え、カフェ型図書館、スタディルーム、キッズプレイ空間など計14種のコミュニティ施設を計画している。

また南向き中心の配置と公園型団地の設計を適用し、全世帯にガラス手すりの開口部を採用して開放感を確保した。

団地の前にはMuhak小学校が位置し、国公立保育園が予定されており、周辺に中・高校が位置するいわゆる学区優位の立地を備えた。

当選者発表は5月19日で、正当契約は6月1日から4日まで実施する。

泰栄建設の関係者は「分譲価格と契約条件、商品性に対する関心が分譲申し込みの結果につながった」と述べ、「契約も円滑に進むと期待している」と明らかにした。

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