ソウル松坡区一帯の不動産に貼られた売買案内文。/ News1

ソウルのマンション市場で贈与による所有権移転の動きが全自治区にわたり拡大している。先月、松坡区・陽川区・瑞草区・江南区など主要自治区で贈与申請件数が前年同月比で大幅に増えた。

12日、不動産情報アプリ「ジップム」が大法院登記情報広場の資料を分析した結果、4月のソウル25自治区における所有権移転登記(贈与)申請不動産数は計2095件となった。これは前月の1387件に比べて51%増であり、前年同月(2025年4月・671件)と比べると約3.1倍に拡大した。

4月の贈与申請件数を自治区別にみると、松坡区が175件で最も多かった。続いて▲陽川区137件▲瑞草区131件▲蘆原区123件▲江南区115件の順だった。

前年同月(2025年4月)と比べると増加幅がとりわけ目立つ。松坡区は37件から175件へ約4.7倍に増え、陽川区は39件から137件へ3.5倍、瑞草区は32件から131件へ4.1倍に拡大した。江南区も49件から115件へ2.3倍以上に増加したと集計された。

一方、鐘路区は4月31件で3月(31件)と同水準を維持した。中区は3月45件から4月33件へむしろ減少し、衿川区も3月36件から4月34件へ小幅に減った。4月時点の松坡区(175件)と鐘路区(31件)の贈与件数の差は5.6倍と集計された。

4月時点で25自治区のうち前年同月比で贈与が減少した自治区はなく、すべての自治区で贈与申請件数が増加したことが確認された。銅雀区(29件→113件)、広津区(26件→106件)、龍山区(20件→109件)なども前年同月比で3〜4倍水準の増加を記録した。

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