狎鴎亭3区域再開発事業の広報館外観。/現代建設提供

現代建設は未来の住居技術を集約した狎鴎亭3区域再建築事業の広報館を公開したと11日明らかにした。

3日開館した広報館は組合員を対象に事前予約制で運営し、「OWN THE ONE」のビジョンの下、未来の住まいの姿を直接体験できる空間で構成した。

広報館の中央には核心提案要素である循環型コミュニティ「ザ・サークル・ワン(THE CIRCLE ONE)」の一部区間を1:1スケールで実装した。幅17m、高さ3.5m、総延長1.2km規模の屋内型構造で冷暖房と空気清浄システムを備え、入居者が365日天候に関係なく散策と休息を楽しめるよう設計した。団地内のすべての棟と主要施設をつなぎ、移動の利便性を高めた点が特徴だ。

現代自動車グループの人工知能(AI)基盤の需要応答交通(DRT)無人シャトルも導入する。利用者の呼び出しに応じてリアルタイムで最適経路を生成し、団地内部と主要生活圏を結び、現場にはモベッド(MobED)、ナノモビリティ、SPOT安全サービスロボットなどを展示して移動・物流・安全管理技術を提示した。

外観設計はラムサ(RAMSA)とモフォシス(Morphosis)などグローバル建築グループと協業して進める。漢江沿いの8棟にはリバーフロント特化設計を適用し、棟別に差別化した外観と高級石材仕上げによってスカイラインを形成する計画だ。低層部はポディウム構造、上部はクリスタルデザインの屋上部を適用し、立体的な都市景観を実現する。

駅再開発事業の広報館内観。/現代建設提供

室内は「キャンバスユニット」設計を適用し、住戸外郭の壁体と柱を除き自由に空間を構成できるようにした。また54世帯のペントハウスを配置し、65階の最上階には「トリプレックス・スーパーペントハウス」を計画した。

造園はグスタフソン・ポーター&バウマン(GPB)、グリーンワイズと協業し、約3万5700坪規模の緑地と1万3000本の植栽を含む立体的生態の森として造成する。約8万坪の空間には12のテーマ型コートヤードを配置し、造形物を導入して団地全体を一つのギャラリーのように構成する計画だ。

コミュニティ施設「クラブ狎鴎亭」は約4万5000坪規模で造成し、チャ病院・ザクラシック500と協業したヘルスケアシステムや、エルメス、ロクシタン、バング&オルフセン、現代百貨店文化センターなどと連携したプレミアムサービスを提供する。大規模施設の混雑を抑えるために「ザ・サークル・ワン」と無人シャトルを活用した分散型構造も適用した。

現代建設の関係者は「狎鴎亭3区域の広報館は未来の住居の頂点を直接確認できる空間だ」と述べ、「住居、文化、健康が結合した生活プラットフォームとして狎鴎亭の新たなランドマークを造成する」と明らかにした。

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