建設事業管理(PM)専門企業のHanmiGlobalは、カナダの総合エンジニアリング企業である「AtkinsRealis(アトキンスリアリス)」と、米国内の産業プラントおよび再生可能エネルギー、原子力分野のプロジェクトを共同で推進するための戦略的提携協約(SAA・Strategic Alliance Agreement)を締結したと11日明らかにした。
AtkinsRealisはカナダに本社を置き、世界50余カ国で4万人以上の人員を保有する世界的なエンジニアリングおよび原子力の専門企業である。
今回の協約を通じて両社は、プロジェクトの発掘から提案、受注および業務遂行に至る全過程で協力することにした。協力範囲には建設事業管理(PM)と設計およびエンジニアリング、設計レビュー、現地の認可コンサルティング、環境影響評価などが含まれる。プロジェクトごとに主幹事と参加社を協議し、発注者に合わせた建設エンジニアリングの統合サービスを提供する方針である。
両社はまず、韓国企業が推進する米国の大規模生産施設建設プロジェクトをはじめ、米国の原子力発電および再生可能エネルギー複合団地造成事業など大型エネルギー事業を主要ターゲットとして共同受注活動に乗り出す。また今後、実務協議体を構成してプロジェクトごとの協力方策を具体化し、米国市場での新規有望プロジェクト発掘に向けて定期的な情報交流を継続する予定である。
キム・ヨンシクHanmiGlobal事業総括社長は「世界的なPM企業との協力を通じて、米国市場で新規プロジェクトを受注する機会が拡大すると期待される」と語った。
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