メトロシティ資産デシアンのモデルハウス全景。/泰栄建設提供

泰栄建設が昌原市馬山合浦区に供給する「メトロシティ自山デシアン」が11日、特別供給を皮切りに本格的な分譲日程に入ったと明らかにした。

1順位の分譲申し込み受け付けは12日、2順位は13日に実施する。その後19日に当選者を発表し、23日から27日まで書類受け付けを経て6月1日から4日まで正当契約を実施する。

先に8日にモデルハウスを開館した「メトロシティ自山デシアン」には、週末までの3日間で約1万5000人が来場するなど高い関心が示された。モデルハウスには開館初日から来場者が押し寄せ、週末を通じて入場待ちの行列が続いた。

来場者は団地の模型とユニットを確認し、分譲価格、間取り設計、分譲申し込み資格、契約条件などに関する相談を行った。とりわけ馬山合浦区で約5年ぶりに供給される大規模ブランドマンションである点に関心が集まった。

団地は手付金5%、中間金無利子などの金融条件を適用し、専有59〜84㎡の739戸を一般分譲する。

「メトロシティ自山デシアン」は慶尚南道昌原市馬山合浦区自山洞83-2番地一帯の自山区域住宅再開発整備事業を通じて造成され、地下2階〜地上33階、12棟、総1250戸規模である。

団地は南向き中心の配置と十分な棟間距離の確保、平地化設計を適用した公園型団地として造成され、全世帯にガラス手すりのサッシを採用し、一部の世帯では馬山港の眺望が可能である。

コミュニティ施設としてはプライベート映画館、フィットネスセンター、室内ゴルフ練習場、スクリーンテニス場、サウナ、スタディルーム、カフェ型図書館など計14種を計画している。

団地はMuhak山(ムハクサン)の裾と秋山近隣公園に隣接する立地に位置し、ロッテマート、イーマート、新世界百貨店などの生活インフラや馬山高速バスターミナル、KTX馬山駅などの交通施設の利用が可能である。

モデルハウスは慶尚南道昌原市馬山合浦区梧洞洞317-1に位置し、入居は2029年1月の予定である。

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