ソウル市は29日、第6次小規模住宅整備統合審議小委員会を開催し、城北区と瑞草区の老朽低層住宅地2カ所に対する「モア住宅事業施行計画(案)」を条件付きで可決したと30日に明らかにした。
城北区安岩洞3街54番地一帯は、既存60世帯の低層住宅地が、3棟・地下2階地上15階・131世帯(賃貸住宅14世帯を含む)へと生まれ変わる。対象地は公共賃貸住宅の建設、ゼロエネルギー建築物認証、歩道新設などモア住宅の審議基準を適用し、容積率と階数制限を緩和した。
歩行と車両の動線が分離されていなかった既存道路に対し、敷地内の空地を活用した幅2メートルの歩行路を造成し、周辺地域住民の歩行環境を改善する計画である。
瑞草区方背洞562-1番地一帯の方背デウアパートは、老朽度が100%に達する共同住宅である。既存95世帯から今回の事業を経て、3棟・地下5階地上20階・143世帯のアパートへと建て替える。この地域も第2種一般住宅地域内の階数緩和、ゼロエネルギー建築物認証、整備基盤施設の道路新設などモア住宅の審議基準に従い、容積率と階数制限が緩和された。バンヒョン小学校と東徳女子中・高校の間に位置する地域特性を踏まえ、団地内に通学路を造成する計画である。
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