ソウル鐘路区にあるGS建設の本社。/News1

GS建設は2026年1〜3月期の売上高が2兆4,005億ウォン、営業利益が735億ウォンだったと30日に公表した。

売上高は前年同期(3兆629億ウォン)比で21.6%減少し、営業利益は前年同期(704億ウォン)より4.4%増加した。

事業本部別の売上高を見ると、建築・住宅事業本部が1兆4,213億ウォンで最も多かった。続いて▲インフラ事業本部3,264億ウォン▲プラント事業本部2,536億ウォンの順である。足元の建設・不動産市況の悪化で住宅供給が減少し、建築・住宅事業本部の売上高は前年同期(2兆96億ウォン)比で29.3%減少した。

1〜3月期の新規受注は2兆6,025億ウォンと集計された。建築・住宅事業本部ではオサンヤンサン4地区共同住宅事業(4,971億ウォン)、コヨセマウル住宅再開発整備事業(3,263億ウォン)などを受注し、ポーランドに所在するモジュラー専門の子会社であるダンウッドが1,191億ウォンの新規受注を記録した。

GS建設の関係者は「不確実な内外環境が続くなか、長年蓄積してきたケイパビリティと成功的な事業経験を基に、内実重視の収益性確保と将来の収益源の確保に注力し、サステナブル経営の基盤を強固にする」と述べた。

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