高陽昌陵ウミリン・グレニティ完成予想図/資料=ザ・PR

WOOMI Constructionは高陽チャンルン3期新都市に供給される「高陽チャンルンウミリン・グレニティ」の分譲を開始すると22日明らかにした。高陽チャンルン地区S-1ブロックに入る団地は地下2階〜地上29階、4棟、専有面積59・74・84㎡、総494戸規模で造成される。

この団地は高陽チャンルン地区内で初の民間ブランドマンションであり、民間参加の公共分譲団地として供給される。2022年7月に事前申込を実施しており、今回の本申込では事前申込当選者分を除いた残余物量が供給される予定だ。

一方、高陽チャンルン地区の後続分譲として進行されるS2、S3ブロックには「ナヌム型」住宅が適用される予定だ。相場比約70%水準の分譲価格と低金利融資の優遇が提供される。S2ブロックは事前申込が実施されなかった団地で、全量が本申込で供給される。

高陽チャンルン地区はソウルへのアクセス性とGTX-A(チャンルン駅)の交通網があり、立地上の強みを備えた地域と評価される。今後は自足機能と交通インフラ拡充が相まって、首都圏西北部の中核居住地へ成長する可能性が高い。昨年の申込では需要層の大きな関心が続いた一方で、今年の分譲市場では多様なタイプの住宅供給が続き、実需中心の市場形成が持続すると見込まれる。

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