LX Hausysは国内インテリア業界で最多の環境性的表示および低炭素製品認証を前面に掲げ、国内の環境配慮型インテリア市場をリードしていると22日明らかにした。
LX Hausysは業界最多の環境性的表示および低炭素認証を確保している。環境産業技術院が公開した認証製品の現況によると、3月末時点でLX Hausysは床材・壁紙・断熱材・インテリアフィルムなど主要製品を中心に46件の環境性的表示(EPD)を確保した。このうち低炭素製品認証は25件である。
環境性的表示認証は、製品およびサービスの全過程で発生する温室効果ガスなど環境影響を定量的に算定・公開する制度である。低炭素製品は、環境性的表示認証を受けた製品のうちカーボンフットプリント値が基準値以下の製品である。
昨年のLX Hausys ESG報告書によれば、全体売上において環境性的表示、環境表示などを獲得した環境配慮型製品群が占める比重は約30%に達した。
代表的に「ディアマン」壁紙は一般的な壁紙より厚い厚みと差別化されたデザインはもちろん、環境性的表示認証まで獲得した。「エックスコンフォート4.5(ジアソリジャム)」床材は生活騒音(軽量衝撃音)低減機能に加え、低炭素製品認証を確保した。
LX Hausysはサステナブル建材を拡大している。国内業界で初めてプラスチックPETボトルをリサイクルした原料で作った「リサイクル家具用フィルム」を発売したのに続き、昨年は植物由来原料を適用した「バイオ(Bio)SMR家具用フィルム」を披露した。SMR(Super Matt Resist)は一般的な無光沢コーティングに比べ優れた表面物性を備えたLX Hausysの特殊コーティングである。
あわせてLX Hausysは生産・加工過程で発生する端材の再利用およびリサイクル原材料を使用して作った人工大理石「ハイマックス」の製品ラインを別途に発売し、リサイクル原材料の使用と品質性能まで認められ、韓国のみならず欧州など環境配慮型建材市場が活性化した地域への輸出を拡大している。
LX Hausys関係者は「国内外の建材市場で地球環境を保護する製品を好む『グリーンコンシューマー』の声が大きくなり、環境配慮型製品中心に市場が再編されているだけに、環境配慮型製品群を引き続き増やしていく計画だ」と述べた。