17日午前11時、カラム鑑定社屋6階で開かれた法務法人インボン・カラム鑑定評価法人の不動産整備事業ワンストップサービス業務協約締結式を終え、クォン・ジソン法務法人インボン都市整備事業チーム長(写真左から時計回り)、キム・ジョンギュ法務法人インボン代表弁護士、チョン・ハンチョル法務法人インボン代表弁護士、コン・ムギョンカラム鑑定評価法人代表理事、ユ・ジェソンカラム鑑定評価法人企画理事、ソク・グムジャカラム鑑定評価法人財務理事、ソン・ジョンスカラム鑑定評価法人業務理事が記念撮影に臨んだ。/カラム鑑定評価法人提供

ガラム鑑定評価法人が法務法人インボンと17日に業務協約(MOU)式を開き、協力体制を構築したと同日明らかにした。

両機関は今回の協約を通じ、不動産整備事業分野で緊密な協力体制を築き、顧客に法務と鑑定評価を網羅する統合サービスを提供する方針だ。

今回のMOUの協力範囲は大きく三つだ。▲再開発・再建築など整備事業に関する法的助言と、従前・従後資産の鑑定評価業務における有機的協力 ▲補償評価・担保評価・競売評価などに関わる法的紛争および訴訟の遂行時における両機関の専門知識の共有 ▲最新の法規動向および判例情報の共有、共同セミナー開催などの知識交流活動などである。

今回の協約書には、両機関が相手方の要請時に当該分野の専門家を優先的に配属し、個別プロジェクトの遂行時には別途の契約を通じて協力を具体化できるようにする内容も盛り込まれた。

協約の有効期間は締結日から1年であり、別途の解約通知がない場合は同一条件で自動延長となる。

両機関は、今回の協約によりそれぞれの専門領域を補完し、顧客が別途の伝手探しをせず一括的なサービスを受けられる環境を整えた点で意義が大きいと見ている。

ガラム鑑定評価法人の関係者は「公正で信頼性のある価値推計と法務の専門性の結合が、顧客の期待に応えることに寄与するだろう」と述べた。

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